【オプション】アルコール検知器点検用スプレー(ハイザックスプレー)

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  • アルコール検知器点検使用方法
  • アルコール検知器の保守と行政処分
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製品の特徴

HI-ZAC(ハイザック)スプレー(口臭防止・歯周病予防)

[成分]
アラントインクロルヒドロキシAl、塩化亜鉛、塩酸クロルヘキシジン、塩化セチルピリジニウム、

PG、濃グリセリン、エタノール、クエン酸、l-メントール、香料

 

アルコール検知器の点検時に、市販の口臭防止スプレーを使用して点検をされるより

HIーZACスプレーをご使用いただきますと、アルコール検知器への負担は軽減されます。

また1プッシュでの測定の反応値が安定していることも利用しやすくなっております。

アルコール検知器点検使用方法

■使用方法

アルコール検知器点検方法

点検をする前に点検を実施される方は、口を水道水でゆすいで口の中に何もない状態で点検を始めて下さい

1:通常通りの測定を行い、アルコール検知器の状況を確認します。(0.000mg/L表示を確認ください。)

2:ハイザックスプレーを1プッシュします。(口内、舌の上にかけていただくと安定した数値で確認頂けます)

3:噴射したら、15秒以内に測定をお願いします。

4:0.050mg/L~0.35mg/L内で反応結果が表示されます。

5:1分以上経過後にハイザックスプレーを使用しないで測定をして下さい。

6:0.000mg/L表示を確認して下さい。 以上となります。

 

ご注意点

 ・点検に使用されるマウスピース・フィルターユニット・ストローは清掃済みの物をご使用下さい。

 ・点検される方は、歯の治療中や口内に怪我がある方は、ご使用を避けて下さい

 ・直射日光をさけ常温(目安5~25度)の場所にて保管をお願いいたします。

 ・1本あたり150回以上使用目安

 

1本辺り使用した時の数値チェック表

アルコール検知器点検表→こちら

 

アルコール検知器の保守と行政処分

■アルコール検知器の点検について

アルコール検知器の保守

運行管理者はアルコール検知器を故障がない状態で保持しておくために、アルコール検知器の製作者が定めた取扱説明書に基づき、適切に使用し、管理し、及び保守するとともに、次の事項を実施しなければいけません。

 

▼毎日確認※

  • 電源が確実に入ること。
  • 損傷がないこと。

※遠隔地で乗務を終了または開始する場合等、アルコール検知器を運転者に携行させ、又は自動車に設置されているアルコール検知器を使用させる場合にあっては、運転者が所属営業所を出発する前に実施すること

 

▼少なくとも週1回以上確認

  • 酒気を帯びていない者がアルコール検知器を使用した場合に、アルコールを検知しないこと。
  • アルコールを含有する液体又はこれを希釈したものを、口内に噴霧した上でアルコール検知器を使用した場合に、アルコールを検知すること

 ※アルコール検知器メーカーから販売されているキットを使用することもできます

                                                《国土交通省・自動車総合安全情報より》

 

行政処分基準等

①点呼におけるアルコール検知器の備えに対する処分基準の創設 (旅客自動車運送事業、貨物自動車運送事業)アルコール検知器の備え義務違反 初違反60日車 再違反180日車
アルコール検知器の常時有効保持義務違反 初違反20日車 再違反60日車
②営業区域外旅客運送に対する処分創設・強化
・(一般乗合旅客自動車運送事業:創設) 初違反20日車×違反件数 再違反60日車×違反件数
・(一般貸切り旅客自動車運送事業:強化) 「臨時・偶発的なものと認められるもの」を削除し、次のとおり強化 初違反20日車 → 初違反20日車×違反件数 再違反60日車 → 再違反60日車×違反件数 ・(一般乗用旅客自動車運送事業:強化) 「反復・計画的なものと認められるもの」を次のとおり強化 初違反20日車 → 初違反20日車×違反件数 再違反60日車 → 再違反60日車×違反件数
③処分の実効性の確保
・行政処分等の公表範囲として、文書による警告を受けた一般貸切り旅客自動車運送 事業者、一般乗用旅客自動車運送事業者、一般貨物自動車運送事業者を追加
・自動車等の使用停止処分において、違反行為に使用された車両を停止する等、停 止対象の車両指定等の基準を明確化(旅客自動車運送事業、貨物自動車運送事業)

その他

注文書は→こちら

アルコール検知器点検表→こちら