導入事例CASE STUDY

運送業

導入事例:グッドラックキャリー株式会社

■会社情報

【会社名】
グッドラックキャリー株式会社

【住所】
〒664-0001 兵庫県伊丹市荒牧6丁目11-19

【電話番号】
072-773-7520

■現在ご使用のアルコール検知器

●AC-011STⅡ(事務所内設置アルコール検知器)
●AC-015iv(デジタコ接続アルコール検知器)
●AC-011PC-EX(ITP-WebServices接続ソフト)

AC-011STⅡ(事務所に設置)
AC-015iv(デジタコ接続アルコール検知器)各車両へ設置済み

■導入前の問題

点呼時のアルコール測定は簡易的なハンディタイプの物を使用していました。事務所での測定も中間点呼での測定もハンディタイプを使用しており、アルコールの有無を手書きにて記録をしていました。しかし、中間点呼等の記録で、出発時刻とアルコール測定との時間のズレが生じることがあり、その辺りを巡回監査の際に指摘があり、思いきってパソコン管理ができるアルコール検知器の導入を検討しました。

■アルコール検知器の導入と状況

渡辺精工社より、デジタコ接続及びITP-WebServicesに連動可能なアルコール検知器の紹介を受け導入することに。現在(2020年12月)、事務所では設置型アルコール検知器のAC-011STⅡを使用し、遠隔地ではデジタコ接続型のアルコール検知器のAC-015ivを使用しています。
ITP-WebServiceにてデジタコデーターとアルコール測定結果のデータをまとめることができ、クラウド型なのでいつでも事務所でリアルタイムに各トラックの動態把握や日報・帳簿の出力なども可能で非常にスムーズに管理ができています。デジタコ接続型のアルコール検知器の使用においても特に問題なく使用ができています。
その結果、今まであったような出発と終了とアルコール測定との時間の差がでなくなり管理をするのも簡単になりました。

【ご回答いただいた方】
株式会社グッドラックキャリー
代表取締役 高山 昇 様